鴨長明の住まい

方丈の庵

一丈四方に、暮らしを結ぶ。

3Dを準備しています

資料と図面

『方丈記』の記述、下鴨神社の復元展示の写真、JIA掲載の復元研究を参考にした鑑賞用模型です。当時の建物の実測復元や、神社の公式復元模型ではありません。

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一丈四方の住まい

本文の「方丈」を約3.03m四方として制作。東の庇、南の竹簀子、東の寝床、西南の吊棚と楽器を配置しました。板床と、木・竹を主体とした軽い囲いで構成しています。

寸法と解釈

床高32cm、床から軒まで1.85m、床から棟まで2.55m、東庇98cm、南の縁65cmは制作上の設定です。「高さは七尺が内」は軒下側の目安と解釈しましたが、高さの測り方は確定していません。

入口・窓の位置と寸法、屋根の向き・勾配、部材断面、家具・道具・仏画の形は推定または簡略化しています。普賢の絵像と南の掛樋は省略しています。神社の復元案と研究者の復元案は同一ではなく、両者の図面を一組の実測資料としては扱っていません。

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出典

操作

ドラッグで回転・見回し、ホイールやピンチで拡大。矢印キーで回転、+/−で拡大、1・2・3で視点を切り替えます。室内は固定した座位からの鑑賞です。